弁護士紹介

 

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弁護士 今井康人私どもの法律事務所は、平成26年9月に設立された坂井市で初となる弁護士事務所です。   私はもともと三重県津市の生まれで、福井大学工学部を卒業した後、多様なバックグラウンドを有する人材を法曹に養成するという法科大学院の理念に惹かれて中京大学ロースクールに進学し、新司法試験を受験して合格しました。

2011年12月に弁護士登録をしてからは、福井市内にある川上・野坂・安藤法律事務所で勤務弁護士として働いておりました。
上記事務所では、厳しくも温かい個性豊かな三人の先生の下で、企業法務を中心とした一般的な民事事件、離婚や相続といった家事事件、刑事事件とさまざまな案件に携わりました。

そして、私は坂井市に少なからず地縁があったこと、それぞれに魅力と特色のある旧坂井郡4町が合併してできた坂井市の地元の方の力になりたいと思ったことから、今般の事務所開設に至りました。

当事務所の特徴

私どもの法律事務所は基本的にどんな事件も取り扱う、いわゆる「町医者」的な弁護士事務所ですが、一度事件を受けると決めたからには腹をくくって最後まで紛争解決に向けた努力を最大限致します。

私は、法律紛争は可能な限りお互いに譲れるところは譲り合って痛み分けで終わるのが一番良い解決方法だと考えておりますので、紛争がいかなる段階にあったとしても、機をみて積極的に和解あるいは示談による解決を提案させて頂いております。

また、受任の可否に当たっては相談者のお考えや信念に共感できるものがあるのか否か、相談者の方のお話を聞いて力になりたいと思えるかどうかを重視しており、事件の内容や難易度、事件の相手方の属性をみて事件を選ぶようなことはありません。

これまでの活動実績など

私はこれまで男女間や親族間、ご近所同士のトラブル、境界紛争といった当事者の感情的な要素が大きく、解決が困難な案件を少なからず担当してきました。

また、製造業やIT業、地元不動産業の顧問業務を行っており、金融機関や自治体の法律相談員としても活動しています。

私が過去に関わった事件はどれも思い出深いものばかりですが、社会的な耳目を集めたものとしては次のものがあります。

●準強制わいせつ被告事件(平成27年12月9日付け福井地裁判決)
主任弁護士として事件に関わり、福井地裁では11年ぶりの無罪判決となりました。また、福井地裁の刑事裁判統計上、無罪率は0.06%だったそうです(H26.12.10付け福井新聞記事より)

●保釈許可決定に対する抗告の決定に対する特別抗告事件
(最高裁判所第3小法廷決定/平成27年(し)第223号)
保釈請求を却下した高等裁判所の決定に対して特別抗告(不服の申立て)をしたところ、最高裁は高裁の判断を覆し保釈を許可しました。本決定は判例タイムズ他、複数の著名な判例雑誌に掲載されています。

座右の銘

心は熱く、頭は冷静に

人は往々にして問題が噴出した直後は、頭に血が上ってしまい、冷静に対処することができず、問題を実体以上に大きく捉えてしまうことや、あれこれ悪い方向にばかり考えてしまいます。

こうした時、私の場合は心の中では「こんちくしょう!」とカッカときていますが、なるべく落ち着いて状況を把握し、問題の原因を分析し、解決策を考えるようにしています。

不思議な事に一日置いただけで問題の全貌が見えてくることがあり、その後も冷静に時間をかけて対処することで状況が好転したりすることも珍しくありません。 

私の趣味

とにかくお酒が大好きです。
特に日本酒、それも熱燗に目がありません。
  
酒飲みだった父と祖父の血を引いたのか、もともとアルコール耐性が極めて強く、延々とお酒を呑んだとしても、意識を無くして潰れたことが人生でたった1回しかないのがささやかな自慢です。

また「酒は飲んでも飲まれるな。」「酒に酔って人様に迷惑をかけるな。」
との父母の教えを固く守っております。
ちなみに笑い上戸です。
  
お酒の種類について昔はアルコールが含有されていればそれだけで良かったのですが、ここ福井県の美味しい米と水、魅力あふれる作り手によって生まれた味わい深い日本酒を呑んでからは、すっかりその虜になってしまいました。

燗酒に向いている純米酒、醸造酒、清酒系の日本酒が最近のお気に入りです。

私の趣味に関してはコラムでも発信しておりますので、是非、ご覧ください。
 

 

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