特撮ソングの切り込み隊長(兄弟拳バイクロッサー編)

2016-05-06

さて今日はGW明けでしたが、みなさん、お仕事の方はどうでしたか?

連休中、止まっていた仕事が動き出すわけですから、どこの職場も仕事がバタついたのではないでしょうか?

そんななか、僕は執務室で「ど~こかで~、こど~もが泣~いている♪」と口ずさんでいました。

そうすると通りかかった事務局さんが、「え?声なんて何も聞こえませんけど・・・」と言いながら、「大丈夫?この人・・・」と言わんばかりの目でこっちを見てきました。

僕はまたこのパターンか・・・とため息をつきながら、「兄弟拳バイクロッサー(昭和60年・東映特撮)のOPですよ( ´Д`)=3 フゥ」と教えてあげました。

バイクロッサーのOPはテンションがアゲアゲ↑↑のイントロに、高橋元太郎さんの渋い歌声(水戸黄門の「うっかり八兵衛」でもおなじみですよね!)とも相まって、僕のなかでは特撮ソングの「切り込み隊長」ともいえる存在です。

そんなバイクロッサーのOPですが、よく聞いてもらえばわかるように、やたらと「子どもの泣き声」や「子どもの涙」が歌詞に出てきます。

それはなぜかといいますとバイクロッサーのストーリーと密接に関わりがあるのです。

ストーリー[編集]

魔神ゴーラの像は子供の泣き声を聞かせるとダイヤモンドを吐き出す力を持っていた。像を手に入れたドクターQは世界征服のための軍資金を得るために子供たちをいじめて泣かせようとする。

銀河系の守護神ペガサスは、水野兄弟に超能力とスーパーメカを与え、バイクロッサーに変身して、子供たちをドクターQの魔の手から守るように要請する。

第14話以降、魔神ゴーラの像に代わり悪神ゴーラゾンガーが登場。ドクターQらに命令を下し世界征服のための活動を始める。

(ウィキペディアより)

今回の敵は世界征服ではなく、軍資金集めが最大の目的なのです!(構成員のみんなで働いたらすぐ貯まるのに・・・)

まぁお金のない敵ですが、それでも命をかけたやりとりをするわけですからね、、、ヒーローも楽ではありませんね。

この作品は設定のコミカルさ、シュールさ、低予算ゆえのどこか貧相なヒーロースーツ、ミラクルパワーとか大地のエネルギーという壮大な力を扱うわりにはえらく省エネにみえる必殺技、といったものを味わいつつ、奮闘する二人の兄弟戦士の活躍を応援する作品なのです。

皆さんもお時間があるときに是非、一度、聴いてみてください。

元気が出ること間違いなしですよ!

 

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