深夜に醸し人となる。

2014-11-03

夜遅くに書面を作ったりすると頭がヒートアップしてなかなか寝付けません

そんな時、最近飲んでいるのがこれ「醸し人九平次」(萬乗醸造)です。

醸し人

飲みやすく、キレがあり、まるで水のように飲めてしまいます。

そして気が付けば机につっぷして深い眠りについています。

蔵元の思いは、、、

「日本酒業界では酸や苦み、渋みを雑味と捉えて忌み嫌い、酵母で香を立たせた水のような酒を良しとしてきた。

でも麹の力で自然に醸された酒には甘みや酸味、苦みを含めた五味があるはずだ。さらには五味が調和してこそ、奥行きある酒になると考えた。」

(プレジデントムック日本酒・3人の蔵元が語る日本酒の「酸」とは?より)

まさに、自然にあるがままの味、それがこの酒の魅力なのです。

 

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