水平線の終わりには・・・

2016-03-01

ある日、僕が執務室で「す~い~へ~いせ~んのおわりにわっあ~あ~」と口ずさんでいると、例によって「何ですか、それ?」と事務局さんに聞かれました。

またか、、、と内心ガックリしながらも一応「海のトリトン」のOPだと教えてあげました。

すると「海のトリトンって何ですか?」と再び聞かれました。

・・・|д゚)えっ・・・

確か、昔のコラムでトリトンについて記事を書いた気がしたのですが、気のせいだったのでしょかね・・・

それにしたって、どうにもうちの事務所にはジェネレーションギャップという名の深い溝があるようです。

「海のトリトン」は1972年に放映されたTVアニメで、原作は手塚治虫さんです。

これからアニメを視聴される方もいらっしゃるかもしれませんのでネタバレはしませんが、それはもう壮大なテーマとまさかまさかの結末が用意されている一度の視聴で二度美味しいTVアニメです。

さて、場面を事務所に戻しますと、いかに面白い作品化を力説したのですが事務局さんには今ひとつ伝わっていない様子でした。

仕方がないので「君がトリトンだったら海の中にずっと潜っていられるんだよ。」と分かりやすくトリトンの魅力を説明してあげたのに、「私、冷え性だから結構です。」と冷たくあしらわれてしまいました。

どうやら私と事務局の間には空と海のように決して交わることのない水平線があるようです。以 上

 

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