幻の酒米が復活しました。

2014-09-28

2003年を最後に生産が途絶えた酒米「九頭竜」を福井県坂井市で復活させるプロジェクトチーム(PT)が(平成26年5月)13日夜、発足した。

市内の農家、商業、行政と若者ボランティアら「オール坂井」で米、地酒作りに取り組み、新たな地域ブランド確立を目指す。

酒造りは同市丸岡町山久保の久保田酒造が担う。純米吟醸の生原酒、生貯蔵酒など4種類計2千本(各720ミリリットル)を生産、初出荷は2月下旬を予定。

※酒米「九頭竜」 

1954年、愛知県農業総合試験場で育成された。70年に福井県の準奨励品種に採用され、奥越でのみ作付けされていたが、晩生品種ということもあり年々、作付けが少なくなっていった。粒が大きいのが特徴で玄米の千粒重は29グラムと、同じ酒米の山田錦に匹敵する。

(平成26年5月14日福井新聞ニュースより)

上記酒米「九頭龍」が昨日27日に無事に収穫を終えたとニュースで知りました!!

私ももっと早くに上記PTの存在を知っていれば参加したのに~。

酒造りを担当される久保田酒造さんは新聞で蔵見学の案内を積極的にしており、私は純米酒「鬼作左」を何度か購入し、美味しく頂いております。

これは来年2月が待ちきれませんね!!

ちなみに酒米「九頭竜」ですが私の事務所のある春江町で収穫されました。

なんだかうれしいですよね。

 

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