地上げ屋&忍者の協力作戦だ!

2014-12-06

 冒頭、山地鉄山が世界忍者大会??とかよく分からないイベントに出かけてしまい、ジライヤが留守番を任されているところからスタートします。

そんなジライヤに襲いかかる罠とは、、、、

妖魔一族の首領・毒斎の今回の作戦は地上げ屋のおっちゃんと協力してジライヤを今、住んでいるマンションから追い出そうというものです。

地上げ屋は生ごみをマンションの廊下に散乱させ、ジライヤ一家の仕業だと思わせます。

隣近所から文句や苦情を言われ、住みにくそうなジライヤ一家。あげく、争うような音や怪しい奴が出入りしているとまで言われています。

それは否定できないと私。

止めとばかりに毒斎は手下の忍者を使い、マンションの住民の方々の貴金属類を盗み出し、ジライヤたちが住んでいる部屋にばらまきました。

そこにタイミング良く踏み込んでくる刑事たち。ジライヤはあっさり現行犯逮捕されてしまいます(現行犯の要件は大丈夫なのか??)

俺は無実だ!と訴えるジライヤ。

たとえ忍者でも法治国家では身柄が解放されるためには手続きを踏まないとどうにもなりません。

留置場内でうな垂れ、万事休すのジライヤ。。。

と、そこにあの忍者のシルエットが。。。。

仮面をかぶり、白馬にのった十字軍の末裔たる忍者、城忍フクロウ男爵です!

フクロウ男爵が白馬に乗って警察署内に突入していきます。

フクロウ男爵

どうやらフクロウ男爵は毒斎の動きを「シークレットにマーク」(原文ママ)していたそうです。

ジライヤを助け、現行犯逮捕を演出した刑事の正体が毒斎に協力する忍者・化忍パルチスであると暴きました。

最後はジライヤとフクロウ男爵が協力して毒斎&地上げ屋を成敗し、めでたく住まいを守ることができました。

いろんな意味で良かった良かった。

ただ、毒斎の罠にはまり光となって消えてしまったフクロウ男爵が何故、生きていたのかまったく理由がわかりません。

でもそんなことはどうでも良いと思わせてくれるだけの何かがこの作品にはあるのです。

 

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