古都の雫と竹鶴17年。

2015-08-03

先週末は仕事の関係から久しぶりに実家に帰省しておりました。

「もうお酒が飲めなくなったよ。」「歳だな。」と挨拶もそこそこに宣言してくる親父さんの態度から、これはきっと家に良い酒があるな、とピンときました。

案の定、家の冷蔵庫には純米大吟醸「古都の雫」(鶴正酒造)が眠っておりました

僕に見つかると一晩でなくなってしまうので必死に酒の存在を隠そうとしたのでしょうけど甘いですね。

古都の雫

「古都の雫」の飲み口は大変あっさりしており、冷やせば冷やすほど美味いお酒、という印象です。

精米歩合も49パーセントと米の旨味が残っており、なかなかのお酒でした。

さらに最近、晩酌にウイスキーを飲むようになった話をしたところ竹鶴の17年ものを飲ませてもらいました。

竹鶴

この喉にカァ~とくる感じがたまりません。いやもう大変、美味いです。

あまりウイスキーのことは詳しくありませんが、さすがに美味いかどうかくらいは分かります。

これから歳を重ねるにつれて蒸留酒も楽しめるようになっていけたらいいなと思います。

 

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