刀マニアの忍者が登場だ!

2015-01-10

ここのところバタバタしておりジライヤを視聴することができていませんでした。

気が付けば第30話まで進んでおりました。が、しかし途中の話を見なくても多分、大した進展はしていないだろうと安心しています。

今回のサブタイトルは「パリで見つかった武田信玄の名刀」です。。。

タイトルからはどんな展開かまったく予想がつきません。だから何?といった感じです。

もしかしてパリロケ??と思いましたが、冒頭シーンはジライヤの住んでいるマンションでした。

フランスのパリで古い日本刀が発見され、「信虎」との銘が刻んであることが報道されています。

それ見て鉄山が「信虎がパリで発見されたのか。」とため息をつきます。

私もまた鉄山か、とため息をつきます。

「親父。信虎って??」とジライヤ。

たまには親父に訊かずに自分で調べなさいよ、と私。

どうやら信虎は戦国時代の武将・武田信玄が愛用していた名刀で、第二次世界大戦のどさくさでパリに流れたそうです。

貴重な文化遺産でパリの美術館に厳重に保管されているみたいです。

場面は変わって、ここは刀マニアの忍者・異形忍紅トカゲのアジトです。

コレクションの名刀を前に「信虎と比べると二束三文の安物だ。」「俺は信虎を手に入れて世界一の剣豪になりたい。」と忍者が嘆息をもらしています。

紅トカゲ

またまた場面が変わり信虎が展示されている美術館の保管庫ですが、警備をかいくぐり信虎を最初に強奪したのは変装の名人・化忍パルチスでした。

「信虎は俺が頂く。」「高値で売って贅沢に暮らすのさ。」と、やけに動機が世俗的です。

とそこに異形忍紅トカゲが乱入し、パルチスと戦闘になりますがパルチスはまんまと逃げおおせます。

パルチスは国際窃盗団のボスと手を組み信虎を売却しようと試みます。

それを阻止せんとするフランスのパリ警視庁の忍者・カトリーヌも争奪戦に加わり、一旦は刀を取り返すことに成功しますが、妖魔一族毒斎の策略により再び奪われてしまいます。

後半は毒斎の策略で紅トカゲとジライヤは共倒れになりかけますが、功をあせった毒斎のせいで計画は失敗します。

紅トカゲはあと一歩というところまでジライヤを追い詰めますが、もともとはジライヤとは友人ということもあり毒斎の狙撃からジライヤをかばった隙をジライヤに突かれて倒されてしまいます。

ドヤ顔で信虎を紅トカゲを見せ、取り返したぞ!と言いたげなジライヤ。

それを悲しそうな顔でみる紅トカゲ。

紅トカゲはその後、失意から行方知れずになるのであった。。。とナレーションが入り、どこかせつなくなる私。

最後、ジライヤは信虎をカトリーヌさんに返して物語は無事に終わりました。

どうやら紅トカゲは再登場で毒斎も手ごわいと認める実力者です。ジライヤとは一応、仲間の扱いみたいですが刀のことになると我を忘れてしまうようです。

なお、今回のジライヤでもっとも衝撃的だったのがジライヤの強さの秘密、、、それは地球人ではないからだそうです。

ジライヤが心のなかで「俺が宇宙人であることは知られてはいけない。」と語っていたので間違いないでしょう。

しばらく見ない間にまた一つ、設定が加わったようでした。。。

 

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