仮面ライダー「スネ夫」。

2016-10-25

皆さんは今年の10月から始まった「仮面ライダーエグゼイド」を観ていますか?

僕はまったく興味がないので観ていないのですが、あの衝撃のビジュアルはすごく話題になりましたね。

最近の仮面ライダーは「らっきょ」や「幽霊」、「果物」といった奇をてらったモチーフや、バイクに乗ら(れ)ない?ライダーもといドライバーが続いていましたので、僕は「あの大好きだった昭和の仮面ライダーの雰囲気に戻って欲しい。」と願っていました。

ところが僕の希望は、ビビットカラーのボディに、目が宮川大輔さんに似ているスネ夫ヘアーのヒーローに無残にもくだかれてしまいました。

スネ夫

今回のライダーは軽く2~3世紀は時代を先取りしています。

見た目で判断するのは良くないとはわかっているのですが、さすがについていけなくなってきました。

とはいえ僕はエグゼイドをディスっても、その存在を完全に否定する気はありません。

昭和初期を代表するヒーローの月光仮面(原付に乗って、サングラスをかけた、全身白タイツで出自不明のおじさん)だって、当時の子供たちには大人気だったわけですから、やはり時代によって子どもたちのヒーローは移りゆくものなのでしょう。

エグゼイドは僕からすれば「スネ夫」にしか見えませんが、それは僕と今の子供たちとの間にカルチャーギャップができたということなのです。

僕は「永遠の6歳」のつもりでいたのですが、やはり心も年をとったんだなあとシミジミ思います。

最後にこの記事は「スネ夫」の声優さんの訃報が報じられたことを受けて作成しました。

心からお悔やみ申し上げます。

 

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