中世ヨーロッパの忍者が登場だ!

2014-11-16

ここはトルコのイスタンブールの某宮殿。

どこからともなくすすりなく女の声が聞こえます。

そんな宮殿の警護についているのはトルコの忍者牢人ハブラムです。

調査のためおもむろにピッケルで宮殿の床を壊し始めるハブラム。実にダイナミックです。

スコップで土を掘り返すと「カチン」と何かに当たりました。

なんだか嫌な予感がします。

なんとトルコの宮殿の地下から十字架の鎖が巻き付いた剣が出てきました。

十字を切り神に祈るハブラム。何をするのだろうとみていたら、案の定ハブラムが十字架の鎖を引きちぎりました。

本当に余計なことをしてくれます。

突然、雷が落ち、宮殿内から棺桶の中からオペラ座の怪人みたいなマスクをしたボンテージ姿の女性が出現しました。

「お前は誰だ!」とのハブラムの問いかけに「私は魔忍シルビア。」「この日が来るのを待っていた。」と答えるシルビア。

シルビア

そしてハブラムの持っている剣を巡り戦闘になりますが形勢不利を悟ったハブラムは日本に逃げてきます。

ジライヤの道場を尋ねるハブラム。「魔忍シルビアがよみがえった!」と慌てるハブラムに「な、なんだって?」と答えるジライヤ。

ジライヤ、頼むから知ったかぶりは止めろ、と私。

「その剣を抜いたな。」と割って入る鉄山

なんで知っとるや鉄山!、と私。

山地鉄山は「魔忍シルビアは中世ヨーロッパの魔女だ!」とその正体について話し始めます。

忍者じゃないんだ、という突っ込みはひとまず置いておき、どうやらシルビアは中世ヨーロッパで殺戮を繰り返したあげく、とらえられて処刑され、その魂を剣に封印されたようです。

その後はシルビアの剣を狙って乱入する妖魔一族VSシルビアVSジライヤ一向の三つ巴となります。

シルビアは強く、その圧倒的な力で「俺がやる!」と割り込んできた妖魔一族の首領毒斎までも撤退に追い込みます。

そんなシルビアに山地鉄山は「やれ(殺れ!?)ジライヤ」と命じ、ジライヤ&ハブラムは二人がかりでシルビアを追い詰めついにこれを倒します。

2対1でも卑怯だとは言わせない。スーパー戦隊だってゴレンジャーの代から5対1で敵をボコボコにしてるじゃないですか。ジライヤなんてフェアな方ですよ。

ジライヤ最後は必殺技で見事シルビアを倒します。

無事に剣も封印し、また平和が戻りました。

めでたし、めでたし。

 

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