マスクまんの驚愕のニュースが世界を駆け巡る。

2014-09-05

平成26年8月28日、驚愕のニュースが世界に向けて発信されました。

ライダー、いや仮面ドライバー? スーパーカーに乗る「仮面ライダードライブ」見参

特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダードライブ」(テレビ朝日系、10月5日午前8時スタート)の制作発表会見が8月28日、東京都内のホテルで開かれた。今回は初の「刑事」という設定に加え、ライダーなのにバイクではなく、スーパーカーに乗るという。

(MSN産経ニュースより抜粋)

僕は上記一報を聞いてそれはもう腰が抜けるほど驚きました。

仮面ライダーがバイクを放棄して一体どうするのか??
  
私は昭和から平成にかけての仮面ライダー、特にBLACK&RX世代ですが、少なくとも昭和のライダー=バイクのイメージを持っている世代の一人です。

やっぱり仮面ライダーといえばバイクを駆り、敵と戦うヒーローですよね??

ものすごく違和感を覚えるのですが、これも時代の流れなのでしょうか。

最近、バイクより安全性能が高く、燃費が良い車がたくさん出ていますしね。
 
ただ、幾つか突っ込みたい事項があるのでこの場をお借りします。

主人公はシリーズ初の刑事で、従来のバイクではなくスーパーカーに乗り込む“車に乗る刑事ライダー”となる。

バイクの免許、頑張って取ろうよ!
もしかして、バイクだと事故を起こした時に危ないから、親御さんに車にしなさいと言われているだけかもしれません。

今作の主人公・進ノ介が警視庁の刑事というのもシリーズ初の試みだ。

だったら白バイに乗りなさいよ。

せめてパトカーでしょうよ。

しゃべる変身ベルト“タイヤ交換”で能力変化

そこらのガソリンスタンドで交換してもらってはいかがでしょうか?

東映の大森敬仁プロデューサーは「1971(昭和46)年に初代テレビシリーズが始まり、今年で43年。ライダーがドライバーに変わる歴史的瞬間を見てください」と、力を込めて語った。

おらはそんな瞬間、みとおはなかった。

とまぁ、ひとしきり時代の波に乗り遅れた弁護士の戯言でした。

ひとまず見てないことには文句もいえませんしね。

 

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