あの時のマスクマンがあの名俳優さんだとは気づきませんでした。

2014-09-16

唐沢寿明さんと言えば日本が誇る名俳優さんです。

私は「利家とまつ」を観てから唐沢さんのファンになりました。

その唐沢敏明さんがまさか駆け出しの頃に「仮面ライダースペシャル『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』」(84年公開)にてライダーマンのスーツアクターをしていたと最近のYahooニュースで知りました。

上記スペシャル番組はVHSを借りて来てはそれこそ何回も見ています。

一応、若い世代の方たちに解説しておくと「ライダーマン」とは、、、

本名は結城丈二。

仮面ライダーV3後半に登場する四人目のライダー。

元々は悪の組織デストロンに仕える。

IQ200の天才科学者。

デストロンの大幹部・ヨロイ元帥に濡れ衣を着せられ処刑されそうになり、右手を溶かされたところで部下に救出されヨロイ元帥に復讐を誓った。

溶かされた右腕には改造手術を施しカセットアーム(義手)と呼ばれるアタッチメント武装を装備しており、それと連動する専用ヘルメットを装着することによってライダーマンへと変身する。

(ピクシブ百科事典より)

結城丈二さんが硫酸のプールに逆さ釣りにされ、体を溶かされそうになるシーンは子供心にショックでした。

ライダーマンは物語の終盤にデストロン製の爆弾を積んだロケット内でもろともに自爆し、ようやくV3から仮面ライダー4号の称号を与えられるのですが、その後、幾たびも後輩ライダーの番組に登場します。

なかにはライダーマンのイメージを「弱い人?」「コスプレおじさん?」と失礼なことを言われる方もおりますが、れっきとしたヒーローです。

そのライダーマンの最大の特徴はなんといっても顔の下半分が露出していることです。

右腕だけが改造されているせいか、まるっとは仮面をかぶりません。

そのため、どうしてもスーツアクターの方によって顔の印象が変わって見えるのです。

シュッとしていたり、少しやせ気味であったり、なかにはうっすらと青ヒゲがテレビ映えする役者さんもいた記憶があります。

ですが、10号誕生のときのライダーマンがまさか唐沢寿明さんだったとはさすがの私も気づきませんでした。

時間のある時に見返さないといけませんね。

 

ページの上部へ戻る

Copyright(c) 2016 春江法律事務所 All Rights Reserved.